つしだ糖尿病内科眼科クリニック

クリニック紹介

当クリニックの特徴

当クリニックでは、以下の点を特色として掲げ、質の高い医療サービスの提供に努めています

糖尿病専門医と眼科専門医の緊密な連携による包括的な糖尿病診療
  • 内科での血糖管理と
    眼科での網膜症チェックを
    一体的に実施
  • 専門医同士の情報共有により、
    早期発見・早期治療を実現
最新の医療機器を活用した
精密な検査と診断
患者様一人ひとりの状況に配慮した
丁寧な診療
予防医療と早期発見に
重点を置いたアプローチ
わかりやすい説明を心がけ
患者様との信頼関係構築に注力

院長あいさつ

この度、つしだ糖尿病内科・眼科クリニックを開設することとなりました、院長を務めます長澤幹と申します。

私はこれまで岩手医科大学糖尿病代謝内分泌内科に17年間所属し、主に糖尿病、脂質異常症、高血圧症、高尿酸血症といった生活習慣病を中心に(一部消化器内科も含む)診療を行ってまいりました。特に糖尿病分野においては、博士号を取得し、糖尿病専門医、糖尿病研修指導医として、診療のみならず後進の教育や多くの研究、治験にも携わってまいりました。

糖尿病は、わが国の患者数が1000万人にも達してるのにも関わらず、初期には症状が現れにくいことや、生活習慣(食事や運動など)について注意されて、嫌な思いをするのではないかと不安になることがあり、十分な治療をうけられないまま合併症が進行してしまいがちな病気です。

内科と眼科が併設し、採血結果がその日の中で説明できる体制の当院は、皆様の日常の大切な時間をお守りするとともに、合併症予防を通して将来の幸せな時間を守る一助になれると考えております。

また、当院では決して患者さんに「怒らない」、「謝らせない」をモットーとして誰もが受診しやすいクリニックを目指しています。何か気になることがございましらお気軽にお声がけいただけますと幸いです。

 

つしだ糖尿病内科・眼科クリニック
院長 長澤 幹

院長プロフィール

経歴
1997年3月 岩手県立盛岡第一高等学校卒業
2005年3月 岩手医科大学医学部医学科 卒業
2008年4月 岩手医科大学医学部内科学講座糖尿病代謝分野 医員
2010年3月 同大学院医学研究科内科学講座糖尿病代謝分野 修了
2010年4月 かづの厚生病院消化器科 医員 
2012年4月 岩手医科大学医学部内科学講座糖尿病代謝分野 助教
2018年4月 岩手医科大学医学部内科学講座糖尿病代謝内分泌分野助教
2023年5月 同特任講師
2025年4月 つしだ糖尿病内科・眼科クリニック 開院
資格・専門医など
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本糖尿病学会認定専門医、研修指導医
  • 医学博士
所属学会
  • 日本内科学会 (認定医)
  • 日本糖尿病学会(専門医、研修指導医)
  • 日本糖尿病眼学会
  • 日本内分泌学会
  • 日本臨床栄養学会
  • 日本肥満症治療学会

副院長あいさつ

この度、つしだ糖尿病内科・眼科クリニックで眼科を担当することとなりました、副院長を務めます長澤真奈と申します。

私はこれまで岩手医科大学眼科学講座に所属し、盛岡市や北上市、秋田県の病院で多くの経験を積んでまいりました。

皆さんは「糖尿病で失明した」という話題を聞いたことはありますか?糖尿病と診断され、眼科受診を勧められても仕事等で忙しく、なかなか眼科へ来れない方が多く、糖尿病患者さんの約60%が眼科未受診と言われています。

初期には自覚症状が全く無いため、眼科受診がおろそかになりがちですが、糖尿病網膜症は中高年の失明原因第2位を占めています。当院では糖尿病専門医と眼科専門医が在籍しており、緊密な連携を取ることが出来ます。

当院では広角眼底カメラを導入し、散瞳(瞳を広げる目薬を使用する検査)しなくても、糖尿病網膜症の有無を診断することが出来ます。クリニックの立地から、車で来院される方が多いと考えられますので、検査後直ぐに車の運転が可能となっております。

私は開院前までは基幹病院で白内障手術を行っていた経歴があります。当院では白内障手術は行っておりませんが、「本当に自分は白内障手術をした方が良いのかな?」「他の治療方法はないのかな?」等の御相談にお答えすることが可能です。1人で悩まず、お気軽にご相談ください。

 

つしだ糖尿病内科・眼科クリニック
副院長 長澤 真奈

副院長プロフィール

経歴
2006年3月 岩手医科大学医学部医学科 卒業
2006年4月 本荘第一病院卒後臨床研修センター
2008年4月 岩手医科大学医学部眼科学講座 医員
2010年3月 同大学院医学研究科眼科学講座 修了
2010年4月 岩手医科大学医学部眼科学講座 任期付助教 
2012年7月 北上済生会病院 眼科 科長
2014年10月 岩手医科大学医学部眼科学講座 研究員
2018年8月 盛岡友愛病院 眼科 非常勤
2025年4月 つしだ糖尿病内科・眼科クリニック
資格・専門医など
  • 日本眼科学会認定 眼科専門医
  • 医学博士
  • 視覚身体障害者指定医師
  • 眼科難病指定医
  • 光線力学療法(PDT)認定医
  • 視覚障害者用補装具適合判定医師
所属学会
  • 日本眼科学会
  • 網膜硝子体学会

フォトギャラリー

ロゴマークについて

血液の雫と糖尿病のシンボルマークであるブルーサークル、眼科の視力検査を表しています。

【ブルーサークルの意味】

国連や空を意味する「青(ブルー)」と、団結を表す「輪(サークル)」で、「糖尿病に対して団結しよう」を意味しています。
「Unite for Diabetes(糖尿病との闘いのため団結せよ)」というキャッチフレーズとともに、世界中で糖尿病抑制に向けたキャンペーンを推進するシンボルマークです。

検査や治療を通して、皆様を笑顔にしたいという思いを込めて作成しました。

施設基準

当院では、2024年度の診療報酬改定に伴い、以下の新たな加算を取得しております。

これらの加算は、より質の高い医療サービスを提供するためのものです。

 

明細書発行体制等加算

当院では、厚生労働省の定める施設基準における【明細書発行体制等加算】を算定しております。こちらは、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行するというものです。明細書には、使用した薬剤や行なわれた検査の名称が記載されておりますので、その点を御理解いただき明細書の発行を希望されない場合は、窓口にその旨をお申し出ください。

医療情報取得加算/医療DX推進体制整備加算

当院はオンライン資格確認を行う体制を有しており、患者様の受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要は診療情報を取得・活用するなど医療DXにかかる取り組みを実施することで、質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。

外来感染対策向上加算

外来感染対策向上加算は、組織的な感染防止対策につき厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関(診療所に限る)において診療を行った場合、受診された方お1人につき月1回に限り所定点数(6点)を加算できるものです。また、感染防止対策を講じた上で初診を行った場合に「発熱患者等対応加算」として、月1回に限り20点加算となっております。当院は、感冒症状があるなど発熱その他感染症を疑う様な症状を呈する患者様は、感染対策を講じ、待機部屋を分けて診療を行っております。また院内感染対策に関する研修や指導など院内感染防止対策を講じた取り組みも行っています。 当院では今後もマスクの着用、手指の消毒、院内の換気などの対策を実施し、感染対策に努めていきますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

持続血糖測定器加算

当院は、持続血糖測定器加算の施設基準を満たしています。専門知識を持つ医師が、患者様一人ひとりの状態に合わせた適切な指導と治療を提供しています。この加算は、持続血糖測定器を用いることで、より詳細な血糖変動データを把握し、患者様一人ひとりに合わせたきめ細やかな治療を行うことを目的としています。

 

加算の対象となる方

間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を使用される場合

血糖コントロールが不安定な1型糖尿病患者様や膵全摘後の患者様で、持続皮下インスリン注入療法を行っている方。低血糖発作を繰り返すなど重篤な有害事象が生じている血糖コントロールが不安定な2型糖尿病患者様で、医師の指示に従い血糖コントロールを行う意思があり、持続皮下インスリン注入療法を行っている方。

間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を使用される場合

急性発症または劇症1型糖尿病患者様、または膵全摘後の患者様で、皮下インスリン注入療法を行っている方。内因性インスリン分泌の欠乏(空腹時血清Cペプチドが0.5ng/mL未満)を認め、低血糖発作を繰り返すなど重篤な有害事象が生じている血糖コントロールが不安定な2型糖尿病患者様で、医師の指示に従い血糖コントロールを行う意思があり、皮下インスリン注入療法を行っている方。

 

加算の点数について

持続血糖測定器加算は、患者様の病態や使用する測定器の種類によって点数が異なります。

持続血糖測定器加算 (基本手技料に加算) 所定点数に加算

  • プログラム付きシリンジポンプ使用の場合 (2月に2回限り) 3,230点
  • プログラム付きシリンジポンプ以外の場合 (2月に2回限り) 2,230点

診療医師名:長澤幹

コンタクトレンズ検査料1

コンタクトレンズ装用のために受診の方であっても、診療内容等により、異なった診療費用を算定する場合があります。コンタクトレンズ装用のために受診の場合、当院で過去5年以内にコンタクトレンズ検査料を算定されたことのある方の基本診療料は再診料を算定いたします。ご不明な点がございましたら、ご相談ください。コンタクトレンズ装用のために受診の方の診療(眼科学的検査)に係る費用は次のとおりです。

基本診療料 特掲診療料

  • 初診料 291点  コンタクトレンズ検査料1 200点
  • 再診料 75点
  • 明細書発行体制等加算 1点  コンタクトレンズ検査料1 200点

診療医師名:長澤真奈

眼科診療経験年数:10年以上の眼科診療経験を有しております。

ロービジョン検査判断料

視覚障害者用補装具適合判定医師研修会を修了した医師が診療しております。

長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の選定療養

長期収載品の選定療養とは令和6年の診療報酬改定により令和6年10月1日から導入された制度です。患者さんのご希望により後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある先発医薬品(長期収載品)を処方した場合、その差額の1/4を選定療養として患者さんにご負担していただくことになります。選定療養は保険給付ではないため、公費も適用にはなりません。当院は院外処方のため、選定療養は薬局でのお支払いとなります。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について

当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。医薬品の供給不足等が発生した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して、適切な対応ができる体制を整備しております。なお、状況によっては投与する薬剤が変更となる可能性がございます。変更にあたり、ご不明な点やご心配などがありましたらお気軽にご相談ください。

FreeStyleリブレ2(選定療養)について

当院では、持続血糖測定器 FreeStyleリブレ2 を選定療養(自費診療)として取り扱っています。

費用(税込)

  • FreeStyleリブレ2 センサー:1枚(14日間使用) 7,000円(税込)
  • FreeStyleリブレ2 リーダー:1台 7,000円(税込)

※スマートフォンの機種によっては、リーダーの購入は不要な場合があります。※上記は当院における標準的な費用です。追加費用が発生する場合は別途ご案内します。

 

保険適用について

インスリン治療中の患者さんは、公的医療保険の対象となります。

 

文書発行に関するご案内

当院では以下の文書発行にて、実費のご負担をお願いしております。

 

つしだ糖尿病内科・眼科クリニック文書料金

項目 料金(税込)
普通証明書 1通
(医療費支払い証明・通院証明等)
2,200円
普通診断書 1通 3,300円
生命保険・損害保険診断書 A 1通 6,600円
生命保険・損害保険診断書 B 1通 <,900円
自賠責診断書 1通 9,900円

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